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マンション共用トラブル

共用部分で多い住人間のトラブル

マンションでのトラブルが起きたら

マンションでは、壁や天井などを隔てて他人が住んでいる環境にあるため、何かとトラブルが起きやすいという現状にあります。

自分でトラブルを解決しようと躍起になっては更なるトラブルを生んでしまう可能性もあるので気をつけましょう。マンション管理会社の見直しが必要な場合はこちら

専用部分と共用部分があるということが、一戸建て住宅と比べた場合の大きな特徴で、共用部分を巡るトラブルが特に多く発生しています。

マンションの共用部分とはどこかというと、廊下やエントランス、屋上などです。部屋の内壁よりも外側は全て共用部分だと考えていいでしょう。
意外なことにベランダやドア、窓なども共用部分という扱いになっています。自分のスペースではなく、共用部分は公共の場所と同じようにして使わなければなりません。

共用部分のトラブルで最近増えているのが、ベランダでの喫煙です。両隣や上下の部屋にタバコの煙が入って行ったり、洗濯物にタバコの臭いが付いてしまったりして迷惑をかけてしまうケースが多いです。
そして、ベランダは共用部分だという認識が薄く、苦情を言ってもここは自分のスペースだと言って取り合ってくれない場合がよくあります。

そのような場合には管理会社に連絡をするという方法が良いでしょう。共用部分でのトラブルの処理は管理会社義務であるため、通常であれば適切に対処してくれます。具体的には、ベランダでタバコを吸っている人に注意喚起をするなどです。

場合によっては、集会を開いて、管理規約の改定を図ってくれることもあります。共用部分に関することで、迷惑を被っている場合や不満がある場合には積極的に管理会社に報告や相談をすると、改善が図られて住みやすい環境になっていきます。

管理会社によってはあまりやる気がないと感じられるところもあります。苦情を聞き入れてはくれるものの、迷惑をかけている住人に対して特に注意喚起をせず放置している場合には、管理会社の見直しをすることも検討してみましょう。

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